写真ってなんか元気でるよね3 at Gallery Z 上野
2026/1/21(水)~25(日)
’22/12に上野、’24/3に渋谷開催となった展示が3回目で上野に戻ってきた様です。
ルールは変わらず統一額での2L?で1人1枚、ブックも置かずです。
正直、見て元気が出るような写真を撮れている気がしない、というなかで唯一自分の趣味+モデルさんの笑顔を撮れた(ロケ場所都合で「一瞬行ってみない」というところから)で展示しましたが、今回は…今回も、だな、同じようにいくのか正直ワカリマセン、悩んでます、参加しますと言ったはいいけど…。
(2026/1/6更新)
年末が締切(自己プリントであれ主催チェックありますからね)のなかで悩んでたんですが、撮影中にその話をしたところ「いつぞやのあれどう?」と言われ、確かにXでしか出してない(整理しきれてない)撮影分あるなと思って、そこからの1枚を出すことになりました。
もうナイスパスです、という思いと、改めて相談した中で快諾頂いたり、本当にありがとうございます。←誰なのかはタグで察してください。
見た方も「元気でる」と思ってもらえるといいなと思ってます。
開催報告
年末前に「3」の開催を予定しているという連絡を受けて、脊髄反射のように「参加しやす」と連絡を入れたものの、さて自分が撮ってる写真のなかで元気をもらえるような画って何だろう、ってのが振り返って悩んだのが正直。
写真の存在が、そういえばこういうことあったよね、この景色きれいだったよね、楽しかったよね、の振り返りのきっかけでもあるはずなのに、推し(別に人でなくてもな)を一生懸命撮るという方向に向かって、表に出すには云々と深く考えすぎてたのかもしれない、というのがほかの参加メンバの写真を見て素直に思ったところ。なんて冒頭であとの文章を書くのがしんどいんですけど💦
遡って2年前の「2」開催が初参加で、その時の振り返りはどう書いてたんだろうと、スクリーン横にその時の分を表示しながら書いていますが…
プリント、搬入、受付はなにも手伝えることもなく、むしろ主宰や今回多く活躍頂いた写真専攻?の学生の皆さんにおんぶにだっこになっていた気がします。ちなみに学生さんのあの活気というかテンションに元気をもらった感もあり、そうなんだよな、写真って楽しみながら、その時を撮るのがな、と。
集客云々言いだすと悩ましい話ですが、週末2日で来場頂いた方がいて、多くの好評を残してくれたようで、これもほっとしたところでもあります。
正直、ギャラリーの場所だけでなく、開催期間における天候(天気は良かったけど寒かったですね)、来てくれそうな人たちが参加する撮影イベント(これは該当週だけでなく前後週も含め、何か企画とか重なってたのかはわかってませんが)もありますし、全然関係しなさそうな展示との互助的誘導がいいのかもあるので…正解はわからないです。
今回の展示テーマの件
共通テーマが「○○ってなんか元気でるよね」、これは変わってないです。
ある意味鉄オタ(鉄道、だけではなく鉄もの全般、航空・自動車/バイクなども総合して)の人間なので、そのあたりの展示にしてもよかったのかもですが…「2」の展示がそのハイブリッドでしたね。
今回ね、と悩んだうえで相談してのヒントをもらったのは先に書いた通りですが…

あ、「2」の時が「笑顔」で、今回の「3」が「二人の笑顔」って…
安易に「笑顔」だったら元気と表現できるだろうと、もっとタイトル付け含め考えるようにします💦
この写真は2024年のクリスマス前に、はるりあの2人に撮影をお願いした際のものです。2023年にも近い写真撮ってて、それははるりあ展で出してたので「そこからの抽出?」と聞かれたりもしましたが、別ロケで撮り直したなかでのものです。
はるりあ企画にも多く参加させて頂き、2人を撮っていくなかで、多くの元気をもらったのも事実なので今回展示できてよかったなと。
若干なところ長く撮影するなかで、定期イベント的に2人を撮るきっかけがあればと思ったりも…
そのわりにはクリスマスは王道すぎる気がしますし←きっと後付け。
あとこの撮影での写真自体は部分的にはX投稿してましたが、
なにかもう少ししっかりした形で表に出したい感もあったのでいいきっかけになりました。
プリントの話
触れていいのか悩ましいですが…自分の写真は、自分ではプリントしたくないです←
全体バランスとしての明るさと、暗いところでも階調を求めるような写真ばかりなので(これはスミマセン、自覚してます)、「餅は餅屋だ」と言わんばかりにいつもピクトリコさんに「お願いします、用紙はGEKKOシルバーラベルで」(ほぼ定型)という雑な依頼、いつも迷惑をおかけしてます。
ちなみにB/Wの時はGEKKOブルーラベル使いたく「在庫まだあります?」でお願いすることもあります、昨年末頃で久しぶりにお願いできましたがそろそろ難しくなるんですかね、大好きな紙なので正直復活させてほしいですが、そもそも製紙業云々も…
ちなみに過去何十回と依頼している気がしますが「期待と違う」と思ったのは1回のみ、それはどちらかというと自分の入稿データがアンダー過ぎたというところで、それ以外ではほぼ期待のプリントをしてもらえてます。多くのお客様を相手にされていると思うので自分の癖とかは見られてないと思うのですが…(見てくれてたら嬉しい
今回も主宰窓口でプリントまでお任せ、という選択肢でおんぶにだっこになろう、とお願いしたのですが、結果逆にご迷惑をおかけした感じで失礼しました。
終わりに
主宰のたっきーさんは勿論ですが、今回はサポートされていた学生の皆さんあっての成功だと思ってまして本当に感謝しています。
よくあるポトレ展の典型として会場にカメラマン(おじさん)がたくさん居て、知っている人以外近寄りづらい、という状況ではなく、いい具合に会場を盛り上げてくれてたのがよかった気がします。
すみません、もしかすると「自分に娘がいたらこんな感じなのかなぁ」的な目線だったかもしれません、時々別展示メンバ(いじられキャラ)に対する対応で怖さを感じましたけど💦
参加者の皆さんのコミュニケーションも、前回と変わらず?それ以上?で若干置いてかれていると思う自分はおじさん💦(その割に打ち上げ行かないとか)
閉廊後の打ち上げ参加させて頂きながらも呑み優先ですみません←そんなやつです。
多分勢いとしては「4」も開催されるでしょうし、参加メンバの他写真展参加などもあると思いますので期待をしながら、報告を待つことにしましょう。
自分も現場で少しだけ…6月個展のDMで宣伝させて頂きましたが伝わったかは…
最後に、写真の利用について快諾頂いた小桜はるさん、柊里杏さん、ありがとうございました。